「功名が辻」ゆかりの東海の名城
掛川駅は新幹線の停車駅ですが、木造の駅舎。
10分歩くかどうかという距離で天守が見えてきます。
この城は室町時代に、今川義元の曾祖父にあたる義忠の重臣・朝比奈泰煕によって築城されたと言われています。
同じ掛川市内には武田と徳川の激戦があった「高天神城跡」もあります。
この掛川城は「功名が辻」で有名な山内一豊も一時期城主を務めた城。
現在の天守閣は平成に入ってから復元されたものです。
ただし、木造で再建されているため雰囲気は伝わってきますね。
数は多い方ではないですが、展示物が配置されています。
城内には1861年に再建された「二の丸御殿」が現存します。
国の重要文化財です。
山内一豊が初めてこの城の天守閣を建てた時は「東海の名城」と歌われたそうです。
一豊といえば、元は小身でありながら、掛川城主などを歴任し最後は土佐一国を領する大名出世したことでも有名な戦国武将。
ベタですが、そんな一豊の強運にあやかりたいものです。

所在地
静岡県掛川市掛川
新宿駅からのルート(※料金や所要時間は目安です。)
【JR在来線】JR山手線内回り 新宿駅~品川駅(乗換え) 料金 片道190円 所要時間 約20分ほど
【JR新幹線】新幹線こだま 品川駅~掛川駅 料金 片道7,650円 所要時間 約1時間38分ほど
【入館料】天守閣(御殿含む) 大人300円 小・中学生150円
【JR新幹線】新幹線こだま 品川駅~掛川駅 料金 片道7,650円 所要時間 約1時間38分ほど
【入館料】天守閣(御殿含む) 大人300円 小・中学生150円






