江戸城36見附「牛込見附」
JR飯田橋西口の早稲田通りに面して石垣が残る牛込見附。
寛永13(1636)年に徳島藩の蜂須賀忠英によって石垣の建設が行われたと、現地解説板に説明されています。上州道の出口となる交通の要所であると同時に、秋の紅葉の名所であったとも記されています。
遺構は一部ですが、見事な石垣を堪能できます。体力に自信のある方でしたら赤坂見附跡、四谷見附跡と一気に見て回ってみるのも楽しいと思います。
この飯田橋近辺には戦国時代の牛込城等、歴史散策にぴったりの街です。

所在地
東京都千代田区富士見2
新宿駅からのルート(※料金や所要時間は目安です。)
【JR線】総武線 新宿駅~飯田橋駅 料金 片道160円 所要時間 約10分ほど
【入館料】0円
【入館料】0円